ごあいさつ

ご覧いただきありがとうございます。一言で申しますと、

仕事において「ロジカルをデジタルと同じくらい、あたりまえのことにしたい」ということです。

私は10年以上、大手企業向けの研修講師を務めてきました。

研修科目でいうと論理思考、問題解決思考、仮説思考、戦略思考といった内容です。

ロジカルな世界にどっぷりと浸っておりました。
その経験をふまえて申し上げます。

組織において経験や立場を重ねるほどに、仕事の答えを出しやすくなります。

もちろん、これは悪いことではありません。

一方で経験や立場に頼れば「なんとなく」、「思いつき」、「これまでどおり」、「空気を読んで」というコミュニケーションや仕事の進め方になりかねません。

いや、すでにそうなっている組織もあるのではないでしょうか。

となった場合、果たして組織として効果的、効率的な仕事の進め方といえるでしょうか。

仕事毎に情報を集め、整理し、合意形成して次に進めていく。これは若手、中堅の社員に限らず、管理職や経営幹部にとっても重要です。

組織で働く全社員にとって、必要なことであると考えています。

そのために必須のスキルは「ロジカル」であると、思い至りました。

もしロジカルであったなら、過剰投資による大損失は起きなかったのではないか。

もしロジカルであったなら、過剰な人員採用は起こらなかったのではないか。

もしロジカルであったなら、不正やハラスメントは起きなかったのではないか。

もしロジカルであったなら、もっとよい仕組みが作れていたのではないか。

もしロジカルであったなら、・・・。

企業活動の失敗例をみていて、このように感じています。

企業におけるロジカル強化のお手伝いをしたい。
結果として組織のなかで合理的、効率的なコミュニケーションや意思決定が行われるようにしたい。
その想いで本事業を推進しています。

さらに先にあることは、日本経済の根底を強化する一助になりたい、ということです。

具体的な提供サービスは論理思考、問題解決思考、仮説思考、論点思考、クリティカルシンキング、戦略思考といった分野の研修やワークショップ、アセスメントや個別指導です。

これら研修などのサービスを、お客様企業の状況とご要望に従った形式で、しっかりと提供してまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

マキシマイザー株式会社
代表取締役 富沢 裕司(とみざわ ゆうじ)